双極性障害

双極性障害

息子からの「ありがとう」が嬉しかった

次男の、「自分と同じように辛い思いをしている人の話を聞いてあげたい」という思いと、「家族や友達に支えてもらえた自分は幸運だったと気づいた」こと。そして「ありがとう」が、母には嬉しい言葉でした。
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転出届を出し、いよいよ一人暮らしへ

次男の大阪への引っ越しを目前に、転出届を出すため市役所へ。国民健康保険や国民年金について確認しながら、1年前には難しかったことを少しずつ理解できるようになった息子の回復を感じました。
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3年ぶりの再会。息子の中に芽生えたもの

3年ぶりに高校時代の友達と再会した次男。これまでの辛かった日々を打ち明け、友達に受け止めてもらった息子が「人の役に立ちたい」と話し始めました。母が感じた嬉しさと心配、息子の新たな一歩を綴ります。
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次男の引っ越し準備、着々と

次男の大阪での一人暮らしに向けて、アパート契約や火災保険、ハローワークなどの手続きを進めなければいけません。便利になった賃貸契約に驚きつつ、息子の自立を嬉しくも寂しく見守る母の本音です。
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やっぱり息子のことを心配してしまう

一人暮らしをすると決めた次男。でも、アパート探しも進まず、心配でイライラしてしまう母。そんな中、次男がおばあちゃんのこと、家族のこと、を考えていると知り、子離れについて考えました。
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まずは自動車の名義変更から

息子名義の軽自動車を私名義へ変更してきました。簡単な手続きでしたが、息子と二人で話す時間ができ、不安だった気持ちが少し晴れました。一人暮らしに向けて親が見守る覚悟について綴ります。
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信じると心配するは紙一重

双極性障害の21歳の息子が一人暮らしを目指しています。しかし行動に移せない姿を見ていると、不安や心配ばかりが募ります。信じたい気持ちと信用しきれない親の葛藤を正直に綴りました。
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傷病手当金終了を機に一人暮らしへ

双極性障害で療養中の21歳の次男が、傷病手当金の終了を機に大阪での一人暮らしを決意。主治医の言葉や親としての思い、自立への第一歩を見守る心境を綴りました。
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双極症次男が見せた成長

大阪帰省初日。祖母にきつく当たってしまったことを悔やむ次男の本音を聞き、その成長に安心しました。一方で久しぶりに見かけた兄の姿には将来への不安も。実家で感じたさまざまな思いを綴ります。
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秋の一人暮らしに向けて

傷病手当金の終了をきっかけに、次男とこれからの暮らしについて話しました。金沢ではなく大阪で一人暮らししたい理由、最近の体調の変化、そして少しずつ前を向き始めた様子を綴ります。