4泊5日の大阪帰省を終え、本日夕方無事に自宅へ戻ってきました。
今回は双極症を患っている次男も一緒の帰省でした。
次男はネットで知り合った仲間たちとも会うことができ、とても楽しい時間を過ごせたようです。帰りの車の中でもネガティブな発言はなく、本当に満足した旅だったことが伝わってきて、私もほっとしています。
最近の次男を見ていると、病気だということを忘れてしまうくらい元気です。このままうまい具合に、職探しや一人暮らしに向かって行ければいいのですが。
実家の兄たちは相変わらず
私は実家で二人の兄たちとも顔を合わせてきました。
同じ家に暮らしているのに、それぞれが別々の生活を送っているような状態は以前と変わらず。
次兄の悩みも聞けて、長兄の現在の様子も実際に見て、
ああ、問題は根深い
ってことがよくわかりました。
ま、ひとつ確実に言えることは「みんな歳を取ったなぁ」ということです。
自分も含めてですが、時間は誰にでも平等に流れているのだなと改めて実感しました。
義母さまのひと言
そして、私たちが留守にしている間、一人で過ごしていた義母さま。
幸い何事もなく過ごせたようで、それも一安心でした。
実は出発前日に、義母さまからこんなことを言われていました。

二人がいなくなるってことは、
もう何もしなくていいと思うと嬉しいわぁ
……言われたこちらとしては、なかなか複雑な気持ちになります(笑)。
もちろん嫌味でも悪意でもありません。
義母さまの素直な気持ちがそのまま口から出ただけなのでしょう。
ただ以前なら、相手がどう感じるかを少しは考えていたような気もするのですが、こういう発言が出るってことは「認知症が少し進んでいるのかな」と思ってしまいます。
なんというか、心が少しずつ幼児化してきているような印象です。
とりあえず無事に終了
とはいえ、今回の帰省も大きなトラブルもなく無事に終了しました。
次男も楽しめて、実家の様子も見られて、義母さまも元気に留守番してくれていた。
私も京都や大阪を楽しめた。
ああ、ありがたいことです☺️
帰省中には他にもいろいろな出来事がありましたので、そのあたりはまた少しずつブログに綴っていきたいと思います。
それでは今日もありがとうございました( ^_^)/~~~
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