今日は「MOTAで一括査定を利用した結果、実際どうだったの?」というところを書いてみたいと思います。
まずは結論!
査定結果は、なんとたった2社からしか連絡がありませんでした😅
- A社:3.5万円~7万円
- B社:2.5万円~7万円
以上です。
私の車は15年乗ったかなり古い車。
「オンボロだから仕方ないか…」とは思いましたが、正直もう少し多くの会社が手を挙げてくれるものだと思っていました。
蓋を開けてみれば、こんなものでした😅
A社とB社、どちらに売ることにしたの?
結論から言うと、A社に決めました。
理由はとてもシンプルです。
実は3年半前、次男の中古車を探していた時にB社へ見に行ったことがあり、その時にかなり嫌な思いをしたんです。
そのことは以前ブログにも書きました。長文ですが、よろしければどうぞ👇

チャッピーちゃんにも相談し、最初からB社は着信拒否。
電話で話すなんて絶対にイヤだったのです。
A社との査定は電話だけ!
さて、A社からの電話です。
驚いたのは、実車査定をしなかったことです。
電話で聞かれた内容は、
- 問題なく走れるか
- エアコンは効くか
- 車検はいつまでか
- 大きな傷やへこみはあるか
これくらいだったと思います。
私は自分から悪いところをどんどん説明しました(笑)あとから「ここがダメ」とか言われたくなかったですしね。
特にサイドブレーキが踏めなくなっていることは詳しく話したのですが、担当者さんはそれほど気にしていない様子でした。
長年中古車を扱っていると、年式や走行距離を聞けば、おおよそのことは分かるそうです。
一度電話を切り、社内で査定をしてから再び連絡がありました。
提示された金額は…
担当者さんから言われた言葉です。
「B社さんも頑張ってこられると思います。でも、うちも精一杯頑張らせていただいて……6万円でいかがでしょう?」
もちろん私は、B社を着信拒否していることは言っていません。
競合がいないと分かれば、足元を見られるかもしれないと思ったからです。
6万円…。
3秒ほど考えました(笑)
中古で2年落ちを購入し、15年間乗った愛車。
欲を言えば10万円なら最高です。
でも実際には、「処分費用がかかるかもしれない」と思っていたくらいの車。
それが6万円になるなんて、十分でした。
「もう少し交渉する?」
そんな考えも一瞬頭をよぎりました。
でも、私は値段交渉が本当に苦手。
3秒悩んだ末に、
「分かりました。それでお願いします。」
ほぼ即決でした(笑)
営業さんの意外な話
契約が決まると、担当者さんがこんなことを話してくださいました。
「B社さんからもしつこく電話が来ると思います。でも、もうこちらに決めましたとはっきりお伝えください。実は私も含め、うちにはB社から転職してきた社員が何人かいるんです。向こうのやり方はよく分かっています。」
そこで私も思わず本当のことを言いました。
「実は既に着信拒否してるんです。以前、本当に嫌な思いをして…。今回は話もしたくなかったんです。」
すると担当者さんは、
「えっ?!・・・そうだったんですね。私もあの会社のやり方がどうしても合わなくて辞めました。会社の利益優先ではなく、お客様にも喜んでいただける仕事がしたかったんです。今の会社では、こうした古い車を扱うことで、お客様にも喜んでもらえる商売をしています。」
そんなお話をしてくださいました。
もちろん営業さんですから、お話が上手なのは当然でしょう。
でも、私としてはB社とやり取りすることもなく、納得できる金額で売却が決まり、本当にホッとしました。
その後は、車を持ち込む日時や必要書類(実印・印鑑証明書など)の説明を受け、無事に交渉終了。
今日はこのあたりで力尽きます。
次回は、実際に車を引き渡した時のお話を書きたいと思います。
それでは今日も最後まで読んでいただきありがとうございました( ^_^)/~~~
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