前回のブログでは、車の一括査定でA社に売却することが決まったところまで書きました。
「早く続きを書かなきゃ!」と思いながら、気づけば毎日があっという間に過ぎていき…😅
というわけで、今回はその後のお話です。
車を引き渡す日は、単身赴任中の夫が帰省してくるタイミングに合わせました。
必要だったのは、実印と印鑑証明書だけ。
「引き取りに伺うこともできますが、その場合は手数料がかかります」と言われたので、自分で車を運転してお店へ向かいました。(車2台で行ったということです)
手続きは拍子抜けするほど簡単
正直、車の状態を細かくチェックされるのかと思っていました。
ところが実際は、車を見ることもなく、机の上で書類にサインをして実印を押すだけ。
念のため私から、
「電話でもお伝えしましたが、こんな不具合やあんな不具合ががあるんですが……」
と伝えると、
「あ、はい。大丈夫ですよ。」
と、あっさり。
そして、その場で現金6万円を受け取り、領収書にサインをして終了。
本当に驚くほど簡単でした。
少しだけ気になった営業トーク
一つだけ気になったことがあります。
最初に電話をいただいたとき、担当者さんは、
「社用車として使わせていただきたいと思いまして…」
というようなお話をされていました。
でも実際にお会いして話していると、「これは中古車として販売するんだろうな」ということが何となく伝わってきました。
「最初の話と違うな」と少しだけ思いましたが、こちらとしては納得できる金額で買い取っていただけたので、それ以上気にすることはありませんでした。
夫はというと、もともとあまり物事にこだわるタイプではありません。
担当者さんの話を聞いて、
「なるほどねぇ。ニーズの隙間を見つけて商売するっていいですねぇ。」
と、妙に感心していました(笑)。
一方の私はというと、この担当者さんが以前あまり良い印象を持てなかった会社の出身と聞いていたので、
「やっぱり営業トークはそこで鍛えられたんだろうなぁ…。あの頃の嫌な記憶がちょっと蘇るわ。」
なんて思っていました。
とはいえ、押し売りされることもなく、嫌な思いをすることもなく、最後までスムーズに終わったので結果的には満足です。
売却祝い?ちょっと贅沢ランチへ
せっかく6万円を手にしたので、お昼は少し贅沢をしようということになり、夫とイタリアンのお店へ行ってきました。






昔ながらの昭和レトロな雰囲気のお店でしたが、お料理はどれも美味しくて大満足。
特に、その場で切り分けていただいた生ハムは初めての体験。
ちょっとしたご褒美ランチになりました。
ローズとジンジャーのハーブティーは、「コーヒーにすればよかった😅」です。
そして後日談…
車を手放してしばらく経ったある日。
ふと、
「そういえば、私の愛車って、もう中古車として売りに出てるんじゃない?」
と思い立ち、ネットで検索してみました。
すると、グーネットで見つけました!
気になる販売価格は…
19万8,000円!
内訳は、
- 本体価格:4万5,000円
- 諸経費:15万3,000円
となっていました。
これが適正価格なのかどうかは正直よく分かりません。
でも、「ものすごく高値で売り飛ばされている」という感じではなかったので、なんとなく安心しました。
車検は10月初めで切れるし、サイドブレーキも壊れてるし、傷やへこみもあちこちにある車だし。
「こんな車を買う人なんているのかな?」
と思っていたのですが、1週間ほどしてもう一度検索してみると、掲載が終了していました。
どうやら無事に新しいオーナーさんが見つかったようです。
あんなボロボロの車でも必要としてくれる人がいるんですね。
MOTAを使ってみた感想
ということで、3回にわたってお届けした車売却のお話も今回でおしまいです。
実際に利用してみた感想は、
「MOTAは私でも安心して使える一括査定サイトだった」
という一言に尽きます。
もちろん、車種や年式、地域によって査定結果は変わると思いますし、人によって感じ方も違うでしょう。
でも、私のように「一括査定って電話が鳴りっぱなしになるんじゃないの?」と不安だった方には、一度試してみる価値はあると思いました。
車の買い替えや手放す予定がある方の参考になればうれしいです。
ちなみに、このブログにはMOTAのアフィリエイト広告は貼っていません(笑)。
この記事を書いても、私には一円も入りませんのでご安心ください😆
純粋に、「実際に使ってみた感想」として書かせていただきました。
それでは今日もありがとうございました( ^_^)/~~~
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