さて、大阪帰省のお話も、ようやく最後となりました。
今回の帰省では、お墓じまいのこと、実家の片付け、家族それぞれの思いなど、いろいろな出来事がありました。
でも結論としては、実家が抱えるどうしようもない問題については、今は考えすぎないことにしました。
私一人が悩んでも解決できることではありません。
なるようにしかならない。
そして、その時が来たら、その時にできることを精一杯やればいい。
今はそう考えるようにしています。
次兄のことが心配
一番心配なのは次兄のことです。
両親の死後、長兄との二人だけの暮らしで、精神的にもかなり疲れているように感じます。
もしかすると、もう心が限界に近いのかもしれません。
だからといって、私にできることは限られています。
本当に状況を変えたいと思うなら、最後は次兄自身が行動を起こすしかありません。
極端な話、長兄を残して家を出てしまったとしても、長兄はしばらく気づかないのではないか…。
そんなことまで考えてしまいます。
悪い想像を始めるときりがありませんが、未来を心配し続けても答えは出ません。
何かが起きた時、その時に一生懸命向き合えばいい。
そう自分に言い聞かせています。
帰省最後のお楽しみは、絶品ハンバーガー!
5日間の締めくくりは、地元の喫茶店でのハンバーガーでした。

このお店、私が子どもの頃はごく普通の昔ながらの喫茶店でした。
いつの間にか「ハンバーガーが美味しい喫茶店」として有名になっていました。
店名も店構えも昔のまま。
だからこそ、お店の前に立つと子どもの頃の記憶がよみがえってきます。
その昔、何度か母に連れられて、チョコレートパフェを食べさせてくれました。
その時母が何を飲んだのか覚えていません。
コーヒー?クリームソーダ?そのあたりだと思います。
お金にシビアな家でしたので、私にはパフェを食べさせてくれましたが、母がそんな贅沢をしたとは思えません。
母は私にだけはそうした贅沢をさせてくれました。いつも「お兄ちゃんたちには内緒やで」と言って。
若かりし母との思い出も結局は食べ物に関することが多いのでした。私の原点ですね😆
さて今では、ハンバーガーが本当に美味しい!
私は今までいろいろなハンバーガーを食べてきましたが、ここが一番好きです。
今回いただいたのは、テリヤキバーガー。

某ハンバーガーチェーンのテリヤキバーガーは正直あまり好みではないのですが、ここのテリヤキバーガーは別格。
甘辛い和テイストのソースとジューシーなお肉、そしてふわっとしたバンズの組み合わせが絶妙で、本当に絶品です。
「大阪に帰ってきたら、また絶対に食べよう。」
そう思える、大切な帰省の楽しみの一つになっています。
大阪帰省を振り返って
今回の5日間は、楽しいこともあれば、考えさせられることもたくさんありました。
実家の問題は、まだ何一つ解決していません。
それでも、叔母や息子たちと過ごした時間、懐かしい場所を訪れ、自由に観光を楽しみ、美味しいものを食べて笑えた時間は、何ものにも代えがたい思い出になりました。
人生には、自分ではどうにもできないことがあります。
だからこそ、今できることを大切にして、その時が来たら精一杯向き合う。
そんな気持ちで、今回の大阪帰省を締めくくりたいと思います。
それでは今日もありがとうございました( ^_^)/~~~
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