病気発覚から1年4ヶ月

双極性障害
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昨日は息子の精神科の通院日でした。

と言っても、最近は本当に調子が良く、今日は久しぶりに車の運転もしてくれました。
私はただ助手席に乗っていただけです。

もう付き添いは必要ないのかもしれません。病院でも親がついてきている人は見当たりません。

でも、通院後に二人でどこかへお昼を食べに行くのが、今では重大な楽しみになっていますので、付き添いをやめることはないでしょうね😆


診察は一人で

ここ3ヶ月ほど診察室には入っていなかった私ですが、今回は仕事のことや行政の支援を受けれるのかどうかなどの話が聞きたくて、でもそれはでしゃばりすぎかと思い、先生と何を話すのかを含めて息子に任せました。

あとから聞いた話では、息子は、

ハローワークや職場に双極性障害を伝えるべきか

を相談したそうです。

先生からは、

  • 病名を伝えている人は3〜4割くらい
  • 障害者枠で採用できる企業にとっては、事前に知れることが安心材料になる場合もある
  • ただ、どうしても偏見を持つ人もいるかもしれない

という話があったそうです。

その上で、

「双極性障害」と細かく言わなくても、

  • 睡眠障害があること
  • 薬を飲みながら生活していること

くらいは伝えた方が良いのでは、と言われたそうです。

また、

  • 夜勤
  • 運転業務
  • 高所作業

は避けた方が良いとも言われたとのことでした。

息子なりに少し方向性が見え始めたようです。


「一人暮らししたい」

息子は先生に、

「一人暮らしをしてみたい」「都会へ出て、自分の力で生活してみたい」

という話もしたそうです。

そんな気持ちを先生も応援してくれたそうで、

「大丈夫だと思うよ」

と言ってもらえたらしく、息子も少し嬉しそうでした。


最初の頃は外食どころではなかった

この病院までの道のり、もう一年以上通っています。

車に乗ると、息子は必ず

次男
次男

今日何食べる?

と言います。

その何気ない一言が、私は嬉しいのです。

今日ふと、

私

そういえば最初の頃って、
外食なんて全然できなかったよね

という話になりました。

息子自身も、

次男
次男

あの頃は本当に人がいる場所が嫌やった

と言っていました。

確かに、通院を始めた頃は診察が終わると一刻も早く家に帰りたい様子で、外食なんて考えられませんでした。

だから、こうして一緒にご飯を食べられるようになったことは、夢のようなひと時です。

恥ずかしながらこの歳でも揚げ物全然OKです☺️
なんだかんだと言いつつ、揚げ物が食べられるありがたさ。


久しぶりに「楽しい半日」でした

今日はお昼を食べたあと、大阪へ行くための洋服(息子の)も買いに行きました。

上下の服を選んで、最後にはソフトクリームまで食べて。

なんでもない半日なのですが、久しぶりに「楽しかったな」と思える時間でした。


まだまだ引きこもり。でも

病気がわかってから1年4ヶ月。

今が一番、前向きに進めている気がします。

とはいえ、まだ散歩の習慣もなく、筋力もかなり落ちています。

今日、久しぶりに運転する息子を横目で見たら、

半袖から出た腕が白くて細くて、

「ああ、本当に長い間引きこもっているんだな」

と改めて感じました。

でも、不思議と会話は楽しくて。
未来のことも、少し明るく感じられた一日でした。


どんな仕事でもいいから

どんな仕事に就くのか。
どんな人生を歩むのか。

まだ何もわかりません。

でも、何かを一生懸命頑張る息子の姿を、いつか見られたらいいなと思っています。

それでは今日もありがとうございました( ^_^)/~~~

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