認知症はこうして進んでいくのかもしれない

義母さまと二人
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6月の帰省を楽しみに、あれこれ空想している今日この頃。
そんな中、今日はちょっとヒヤッとする出来事がありました。

結果的には大事には至らず、本当に良かったのですが、「これから先」を考えさせられる夜になりました。


義母が起こした“ボヤ騒ぎ”

今日は珍しく17時で仕事が終わり、帰宅すると義母が夕食の支度をしていました。

「賞味期限切れた焼きそばがあるから、今日は簡単に焼きそばにするわ」

そう言いながら、戸棚からホットプレートを出そうとしていたので、私は代わりに下ろしてあげました。

でもキッチンの作業台は、まな板や野菜やお肉でいっぱい。

置く場所がなかった私は、軽い気持ちでホットプレートを三口コンロの上に置いたんです。

私

ガタガタせんし、ここでいいんじゃない?
でも絶対にコンロの火つけたらあかんよ

一応そう言いました。

……でも、その時点で嫌な予感はしていました。

本当は、その予感をもっと大事にすべきだったんですよね。


ホットプレート燃える

私はそのまま自室へ戻り、パソコンを触っていました。

程なくして、

義母さま
義母さま

えみんちょちゃん!大変!すぐ下りて来て!!

階下から義母さまの叫び声。

私

なんやなんや?

慌てて階段を下りると――

キッチンに炎が見えました。

私

あっ!?
やっぱり!!

嫌な予感が的中ーーー
ホットプレートの下部分が燃えていたんです。

どうやら義母さまは、ホットプレートなのにフライパンと勘違いして、無意識にガスコンロを点火してしまったのでした。


「なんで燃えるの?」

義母さまは完全に混乱していました。

義母さま
義母さま

なんで?
ガスつけただけやのになんで燃えるの?
ガス止めたのになんで炎が消えないの?

私

いや、ホットプレートやん!
火つけたらあかんって言ったやろ!
ホットプレートが燃えてるんやん!!

でも、その時の義母さまには、“ホットプレート”という認識自体が抜け落ちていたんだと思います。

義母さま
義母さま

ああ、そうやった
私、何してるんやろう?

コンロの上にホットプレートを置く――。

そもそもそんな危険な配置をした私にも原因があったんです。


水をかけるまで時間がかかった

そんな苛立ちの会話をしながらも、なんとか火を消さないと……

慌てて濡らしたダスターをコンロとホットプレートの間へ突っ込みました。

でも火はなかなか消えません。

私は内心、

私

ガスコンロ壊れるかも……

と一瞬ためらってしまい、水を思い切ってかける決断が遅れました。

私

次男呼んで!!

そう叫びながら、焦っている自分がいました。

最終的にはボウルに水を汲み、横からバシャッとかけてようやく鎮火。

次男が下りて来た時には、すでに火は消えた後でした。

もう廃棄します

床はびしょ濡れ。
溶けた樹脂の黒い塊が散乱。

でも、それだけで済んだんです。

本当に良かった😓


震える義母さまと、いつもの夕食

義母さまはかなりショックだったようで、身体が震えていました。

結局、焼きそばは私がフライパンで作ることに。

そして、3人で「あーだこーだ」と話しながら焼きそばを食べました。

さっきまで火が出ていたとは思えない、妙に穏やかな時間でした。

次男も私も義母さまを責めてはいけないという気持ちは一致していたようです。


この数ヶ月で“確実に進んでいる”

義母さまは去年12月に脳神経外科で認知症の検査を受けています。

ただ、「年齢的なもの」ということで、積極的な治療などはしないことになりました。

あれから5ヶ月。

義母さまの脳神経外科に付き添う
義母の物忘れが進み、脳神経外科に付き添いました。最悪の事態も覚悟した1週間。診察で聞いた先生の説明と、家族として感じた不安と安堵の記録です。

特にここ2ヶ月くらいで、“何か”がじわじわ進んでいる感じがしています。


6月に5日間大阪帰省する予定なのに、「そんなに留守にして大丈夫なのか?」不安です。

まあ、今回のボヤ騒ぎ?は、「ホットプレートをコンロの上に置く」というやってはいけないことをしたせいなので、今後はもっと注意深く、事故が起こらないように気を配らねば。

そして、あんまりしたくないことだけど、注意の張り紙をあちこちにした方がいいのかもしれませんね😅

それでは今日もありがとうございました( ^_^)/~~~

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