母の最期

実家問題

お寺さんとの会話

今日はお寺さんに図々しくいろいろ電話して聞いたことを書きます。 今回は費用を抑えるべくお通夜もなしにしました。お寺さんさえ承知して下さればよいと葬儀屋さんは言われました。 ご住職 あー、そうですか。わかりました。 特に問題なく連絡は済みまし...
実家問題

両親の介護を終えて

三年前の夏、母が脳梗塞で倒れて入院、コロナ禍のせいで全然母に会えなくなり、父は家で看ると決心しました。 母の闘病生活は3年と3か月。そのうち父が在宅で看ていた期間は2年と4か月です。 慣れないこと、したことないことの連続でどれだけ大変だった...
実家問題

母が旅立ったあと

長い長い私の備忘録を読んで下さった皆様、ありがとうございました。 昨日は息を引き取る瞬間のお話しでした。 実は、その瞬間の数分前から次兄と私の家族に向けてlineでお知らせしていました。 この母の最期を一人で迎えることが怖くて、誰かと共有し...
実家問題

母の最期の日々その5

看護師さんたちが帰った後、さすがに出かける勇気はなかったけど、家じゅうに掃除機をかけたりトイレ掃除もしました。 母はおとなしく落ち着いて、ただ空を見つめて手を上げ下げしていました。 お昼ごろからだったか、ふと気づくと、手の上げ下げをほとんど...
実家問題

母の最期の日々その4

翌朝10月24日(火)です。 昨日と特に変わった様子もなく、逆に持ち直した?!みたいに見えました。 ただ息をするたびに喉の奥で「からからから」と痰が絡んでいるような音がしていました。 私 看護師さん来たらこの痰吸引してくれるかな? でも、も...
実家問題

母の最期の日々その3

家に帰ると、落ち着く間もなく介護ベッド業者や薬局から電話が何度かあり、急に家が活気づきました。 父の時もそうでしたが、病人が一人家に居るだけでたくさんの人が関わってくれて、その一人のために最善のことをしようと動いてくれて本当にありがたいこと...
実家問題

母の最期の日々その2

10月半ば過ぎからさらにさらに痩せこけて、骸骨のような顔になっていた母。 もう昔の元気だったころの母の面影が無くなり死へ一直線に向かっているのはわかりました。 この頃から、仏壇の父に、絶対に私は最期を看取りたいんだと念じ続けていました。 亡...
実家問題

母の最期の日々その1

今日は母の最期の日々を備忘録として書き残しておこうと思います。しばらくの間お付き合いくださいませ。 お盆の頃、高熱を出していたので、いよいよ父がお迎えに来たのかも?とヤキモキしていましたが、8月下旬にはお医者様や看護師さんたちのおかげで持ち...