栄養を摂れなくなっても生きる

実家問題
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来週帰省できることを父に言わなければ

ということで、1週間ぶりに電話しました。

父の疑心暗鬼

11時ごろだったけど、うとうとしていたのか、声がさらに聞き取りづらかった。

なんでも、夜中の1時ごろに母がむせだして、痰が喉につまり、息が出来なくなって目を白黒させたので、このまま死ぬかもしれないと恐怖だったらしい。

年寄りはこれが一番怖いかもしれません。

体を横向けて背中を叩いたりして、なんとか痰を自力で飲み込んだらしく、事なきを得たみたい。

父が毎回こういう風に母の世話をしていると思うと辛いですね。

先週のお医者様の往診で胃ろうの話はでたのか?聞きました。

先生は一切そのことは言わず、とりあえず、このままで様子見ていきましょうか?ということだったそうです。

父

向こうはきっと○○○○って言うてくると思うから、

それに乗らんようにせな!

あいつらの思惑通りにはさせん!!

などと挑発的なことを毎回言っているのですが、蓋を開けてみると一切触れられず、拍子抜けです。

疑心暗鬼

この言葉がぴったりです。

父の挑発的な発言も私との会話の中だけみたい。

言いたいだけで言えないんだから、言わせておきましょう(^_^;)

母の栄養摂取法の推移

今月初めから、腕から中心静脈栄養を点滴しているけれど、鼻のチューブは外さず、そこからもエンシュアという栄養剤を入れているようです。

母の衰弱が進行してきているから、点滴だけじゃなく、鼻からも栄養を入れて様子を見て行きましょうってことらしいです。

まとめると

年月    出来事  栄養摂取法栄養剤
2020年12月退院・在宅介護始まる 経鼻経管栄養エンシュア4缶/日
2021年夏ごろ週2回のデイケア施設に行くのを嫌がる
吐くことが増え、エンシュアの量を減らす
デイケア施設週1回にする
 経鼻経管栄養エンシュア2缶/日
2022年2月コロナ感染
10日ほど入院
家族には移らず
痰が絡むようになった
 経鼻経管栄養エンシュア2缶/日
2022年7月持病のメニエール病のせいか、吐くことが増えた
薬も増え、下痢もひどくおむつ替えが大変
 経鼻経管栄養エンシュア1缶/日
2022年8月経鼻経管栄養が限界になってきた
胃ろうにするか?
施設側は胃ろうを推奨
病院側は一度は胃ろうを提案するも父が断ったのでその後は言わず
 足の甲からの
 末梢静脈栄養
主に水分電解質
ぶどう糖液
等々
2022年9月衰弱が進行
痰が絡むのが酷い
腕から心臓に近い太い血管への中心静脈栄養
経鼻経管栄養

高カロリー輸液

エンシュア1缶/日

経鼻経管栄養➡末梢静脈栄養➡中心静脈栄養

         とりあえず様子見

        胃ろう?

胃ろうは反対

父

胃ろうなんかしなくても、口からの訓練してくれたら

また食べれるようになるんや。

向こうが何もしてくれんのやったら、

わしが勝手になんとかしたる!!

と今日は息巻いてました。

私

はっきり言うけどこのままやと、

また、チューブの交換やなんやで

お母さんが苦しむことになるやん。

もうそんなことばっかりかわいそうや!

父

そんなこと言うても

お母さんはまだボケたりしてない。

ようわかってるんやで。

すまんなぁって言うんやで。

こう言われたら、もう、私の出る幕はありません。

父の思い通りにするしかないです。

天寿を全うとは

父の友人のお母さまは、中心静脈栄養を喉の下辺りを切開して点滴だけで90歳まで7,8年介護して天寿を全うされたと言います。

これを天寿を全うというのか、私は疑問ですが、きっとこのような状態が当分続いていくんだなあ。

母は今後もただただ寝て暮らしていくんだなあと漠然とした不安を抱えつつ・・・・

苦しかったり痛い思いをしてほしくないと思うばかりです。

それでは今日もありがとうございましたm(__)m

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