四十九日と納骨式

実家問題
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昨日、無事に四十九日と納骨式を終えることが出来ました。

私の性分なんですけど、細かいことを気にしすぎて、あれは?これは?と考えて事前準備を徹底的にしないと不安💦

・お墓に供える花は予約した方がいいのか?⇒家の近所の花屋で予約。2つで3,600円。高かったな。足元見られた?

・ローソクや線香は持って行くの?立てるところはあるの?⇒持参しました。立てるとこありました。当たり前か(^_^;)

・お墓に食べ物とか供えるの?⇒フルーツセットを買って行ったので(スーパーで1,000円程度)納骨式の間だけラップも外さず置けるとこにむりやり置いた。

・お寺さんに手土産いるの?お供え物として持って行った方がいいの?⇒手土産的におせんべいの詰め合わせを渡したんだけど、ハイハイって感じですぐにお供えされました。

などなど、済んでしまえばどうでもいいようなことばかり。

どのお墓が我が家のかわからないほど、お墓参りに来ていなかったのでした💦

結局、お供えしたものは帰りがけに『どないしはる?分けはる?』とご住職様に聞かれたけれど滅相もない、どうぞお寺で食べて下さいと言いました。

そういえば、お布施に関しては、当日の朝にもういちど兄に

私

四十九日と納骨式一度にするなら

5万~ってネットに出てるし

やっぱり5万円包んだ方がいいと思う。

『ふ~ん、別にいいけど』

とつれない返事。前の夜に2回言ったのに無視されてて、勇気を振り絞って言ったんだけどな。

長兄は発達障害だし、次兄は気難しく機嫌に落差があるし、何で私がひとりヤキモキせなあかんの?

と、父の遺影に愚痴るしかない(T_T)

さて、お墓の中ってどうなってるんだ?とずっと疑問でしたが、初めて見ることが出来ました。

宗派に寄るのか地域によるのかわかりませんが、関西では喉仏を納めているミニ骨壺と本体の骨壺と2つ骨壺があります。

いざ、納めるときには白い布袋に両方ともをざざっと入れて袋の口を縛り、墓石を開けてその白い袋を納めました。要するに入れただけ。

墓石の入り口も狭かった。富山の友人に聞いた話だと、墓の中は案外大きくて、ご先祖様たちの骨壺が納められているとのことだったのに、地域によってまったく違うんですねぇ。

私のおじいちゃんおばあちゃん、おじいちゃんのお父さんお母さん(たぶん)の骨も入っていましたが、布は朽ち果ててお骨が丸見え。衝撃でした。

ご先祖様のお骨がむき出し!!見えた骨はいちばん最近に亡くなったおじいちゃんのでしょう(かれこれ30年近く前だけど)

誰も触らない触れないんだから、だんだん風化していって土に返るってことなんですねぇ(゜o゜)

父が生前言い残していました。『うちは、息子たちが結婚していないので、お墓もいつかは無縁仏になってしまう。いい頃合いに墓じまいしたらいいからな』

私たちが元気なうちに、といっても母がどうなるかにもよりますが、墓じまいもしなければなりません。

墓じまいするにしてもお寺さんとは良好な関係を築いておいた方が相談しやすいみたいなので、これからは世間様並みにお墓参りしたいと思いました。やはりご先祖様を敬い、感謝する気持ちって大切だなあと今さら感じました。

法要には我ら3兄妹と私の長男、父の妹さんが参列しました。

お昼は和風レストランで会食をしました。

松茸御前

長男は人生初松茸でしたが、中国産だし、そんなに味しない、ただのキノコという感想でした(^_^;)

お料理は全般的に美味しかったし、写真忘れたけどデザートにマンゴープリンタルトを頂いて大満足でした。

長男を専門学校に勧めてくれたおばちゃんが来てくれたので、その話もゆっくりでき、学費だけでなく生活費も心配せんでも叔母ちゃん出したるからと心強いお言葉を頂きました。

そんなに甘えるわけにはいかないと言ったのだけど、

『○○ちゃん(私)はもう55歳やろ?今からは全力で老後のこと考えてお金貯めなあかん。お金のことばっかり言うてやらしいかもしれんけど、老後はやっぱりお金やよ。夫婦の老後のことをいちばんにしっかり考えや』

と何度も言われました。

『叔母ちゃんは子供おらんかったから自由になるお金あったし、これから老人ホームの申し込みもするしな。ちゃんと自分らの後始末はせんとな。あんたらも自分の老後のこと考えや』

などなど、勉強になる話を聞けてありがたく楽しいひと時を過ごせました。

さすが年の功、経験に勝るものなし。

父も喜んでくれてるかな?

それでは今日もありがとうございました(@^^)/~~~

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