観てきました🩷
もう……
感動しすぎました。
車の中でマイケルのベストをたまに聴くくらいで、私はそんなに「マイケルファン」というわけではありませんでした。
でも……
今日からしばらくは、マイケル三昧決定です🎵
マイケル・ジャクソンといえば、これまでいろいろなことが言われてきましたよね。
小児性愛の疑惑や、肌の色が白くなったことなど。
私自身も、
「ちょっと変わった人。でも、歌とダンスはものすごい人」
くらいの認識でした。
ところが、ちょっと検索してみただけでも、
「あれ? 私が思っていたこととは違うのかも?」
と思うような情報がたくさん出てきました。
もちろん、私には何が真実なのかを判断することはできません。
でも、この映画を観終わった今は、
そんなことはもう、どうでもいい。
そう思いました。
ただただ、
あの才能と努力に敬意を表したい。
そんな気持ちです。
そして私、ものすごく影響を受けやすい体質なんですよね🤣
たぶん、しばらくはマイケル関連のYouTubeを見あさるでしょう。
車の中でも、家でも、
音楽はしばらくマイケル一択🎵
になると思います。
こういう「何かにハマる時期」が、私には時々やってきます(笑)
映画を観ていて、特に胸に残ったのが、マイケルの歌声でした。
幼少期の父親との関係や、厳しい環境が、その後の彼の人生に大きな影響を与えたのかもしれません。
それでも、あの歌声には、
優しさと強さが同時にある。
そして、その奥底にどこか物悲しさがある。
それが、どうしようもなく魅力的に感じました。
50歳という若さで亡くなってしまったことが、本当に残念です。
あれだけの才能を持った人が、もっともっと長く生きていたら……
そんなことを考えてしまいます。
映画を観ながら、ふと、
「もしマイケルが今も生きていたら、今のアメリカや世界情勢を見て、何を思うんだろう?」
なんて想像してしまいました。
きっと、平和を訴える活動に力を注いでいたんじゃないかな。
子どもや動物が大好きだったというマイケル。
そんなマイケルの音楽を世界中の人が聴いたら、
人間同士でいがみ合ってないで、
「さあ、歌おうよ」
って、少し優しい気持ちになれるんじゃないのかな。
……なんて。
映画を観終わった私は、そんなことまで考えてしまいました🥹
映画はロングランヒット中ですので、まだ観ていない方には、ぜひ観ていただきたいです。
そして……
最後まで絶対に席を立たないでください。
最後まで観ると、さらに感動します。
私は涙が溢れました🥹
マイケルをあまり知らない人でも、きっと何か感じるものがあるんじゃないかな。
私も、これからしばらくはマイケルの音楽を聴きながら、余韻を楽しみたいと思います🎵
それでは今日もありがとうございました( ^_^)/~~~
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