息子たちのことをブログに書くたびに、最後は決まって、
「本人に任せて見守るしかない」
「そろそろ子離れして、これからは自分の人生を楽しもう」
なんて書いています。
もちろん、それが一番いいことは十分わかっているつもりです。
でも、昨日書いた次男の話もそうですが、結局、気にしているのは私のほう。
仕事中もずっと頭の片隅に引っかかっていて、なんだかモヤモヤが取れませんでした。

いろいろ考えすぎて
頭の中がごちゃごちゃする
と言うのを聞けば、

また病んでしまうんじゃないか?
と悪い方へ悪い方へと心配し、

40歳、50歳になっても、
ずっと好きなように
今のままで生きていく
っていう考え方でもいいよね?
なんて言われれば、

この先ずっとこのままって……
と心配だけど何も言えない。
挙げ句の果てには、

あの時、もっと厳しくしていれば
よかったんじゃないか?

あの時選んだ道が
間違っていたんじゃないか?
なんて、過去にまでさかのぼって後悔してしまいます。
そんなことを考えても仕方がないのに、あれこれウジウジしてしまうんですよね。
親の心、子知らず。
子の心、親知らず。
もしかしたら次男は今ごろ、YouTubeのことを一生懸命調べて、少しずつ前に進もうとしているかもしれない。
なのに私は、

いやいや、あの子にそんな努力ができるはずがない
なんて、勝手に悪いほうへ考えてしまう。
本人のことは本人にしかわからないのにね。
ああ、なんだか私のほうがすっかり落ち込みモードです。
もっと割り切って、
「あの子はあの子、私は私」
と思えたら、どんなに楽なんでしょう。
子離れって、頭でわかっているほど簡単じゃないですね。
まあ、親だって人間ですから。
心配したり、落ち込んだりする日があっても仕方ないか。
今日はちょっと弱音を吐いてしまいました。
それでは今日もありがとうございました(^_^)/~
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