今日は、1泊2日の福井旅行をおさらいしたいと思います。
まずは腹ごしらえ
初日は雨予報だったので、まずは『永平寺』を見学することにしました。
福井県を代表する観光スポットといえば、『恐竜博物館』と並んで名前が挙がる場所ではないでしょうか。
地元を10時半ごろ出発し、高速を経て、永平寺に到着するのは13時くらい。
拝観前にお昼ごはんを食べることにしました。
前日からネットで調べていたのですが、水曜日は定休日のお店も多いので要注意です。
福井県といえば、やっぱり越前そば!
いろいろ検索した結果、今回は『けんぞう蕎麦』さんに決めました。
12時50分ごろに到着し、紙に名前を書いて待ちましたが、5分も待たずに入店。待っている間にオーダーもするので、あまり待たずに食べることができました。
後からも次々とお客さんが来てたので、休日や紅葉の季節はずいぶん待つことになるでしょう。


おろしそば大盛1,210円。(並盛は一皿だけ!880円)絶対に足りません!!並盛だと3口くらいで終わりです。
大根おろしが効いてやや辛めでしたがお出汁が美味しく、お蕎麦も美味しく、結果、とっても美味しいお蕎麦でした。美味しいしか言えません😅
名物のけんぞう蕎麦だともっと辛いと口コミがありましたので、おろしそばにして正解。


『けなるいプリン』510円。蕎麦茶入りソフトクリームにそばの実パウダーがかかっていて、下はそば茶入りプリンです。そばの実せんべいが乗っていてこれも美味。ソフトもプリンも甘すぎないので食後でもあっという間に完食。
ちなみに『けなるい』とは福井の方言で『うらやましい』だそうです。
永平寺の門前町にはお蕎麦屋さんがたくさんあり、ソースカツ丼とのセットが人気のお店もあります。
ガッツリ食べたい方は、そちらの方が良いかもしれません。
永平寺とは?
おいしいお蕎麦でお腹を満たしたところで、いよいよ永平寺へ向かいます。
車を15分ほど走らせると到着です。
駐車場は周辺のお店などで、1日300円で利用できました。ちなみに町営の駐車場は400円。
門前町の坂道をそぞろ歩くと最後に荘厳な永平寺の入り口です。


永平寺は、1244年に道元禅師によって開かれた曹洞宗の大本山です。
現在も、雲水と呼ばれる修行僧たちが厳しい作法を守りながら、坐禅をはじめとする修行の日々を送っているそうです。
私はそれほど信心深いわけではありませんが、こういう場所を訪れると、なんだか自然と身が引き締まる思いがしますね。
永平寺を見学して
拝観料は700円。
今どき、これだけ見応えのある場所を700円で拝観できるなんて!
広くて、隅々まで手入れが行き届いていて、歴史と趣を感じられるお寺でした。




👆この写真どうしても撮りたかったのです。スーツ旅行チャンネルさんが永平寺を訪問されたYouTubeの中で『私は永平寺に来ると必ずこの写真を撮ります』と言われてたので😆
【北陸3泊4日】福井県横断の旅 恐竜・永平寺・芦原温泉・鯖街道




建物の美しさはもちろん、長い年月を経て受け継がれてきたものを目の当たりにすると、やっぱり感慨深いものがあります。
「いいものを見せてもらったなぁ」
そんな充実感に満たされました。
午後からは雨の予報でしたが、幸い、それほど濡れることなく車に戻ることができました。
さて、次は今日のお宿へ向かいます。
若狭町にある『きよしや』さんです。
高速道路を利用して、ここから1時間半ほどの道のり。
今日のところはここまで、本日もありがとうございました( ^_^)/~~~
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