大阪帰省2日目の叔母とのランチを終えた後の話です。
(しつこくまだ続きがあります😅)
叔母を駅まで送り届けた時点でまだ16時過ぎ。
せっかく大阪まで来てるのだから、どうしても行きたい場所がありました。
それは、伊丹空港近くの「千里川土手」。
飛行機の着陸を真下から見ることができる、航空ファンには有名なスポットです。
実はここ、私にとっては35年越しの思い出の場所。
学生時代、当時のアルバイト仲間たちと訪れたことがありました。その時に見た飛行機の迫力に圧倒され、「いつかもう一度来たい」とずっと思い続けていたのです。
しかし、大阪の街を自分で運転する勇気がなく、長年諦めていました。
それでも今回は、息子たちにもあの感動を見せてあげたいという思いが勝ち、思い切って向かうことにしました。
阪神高速はやっぱり怖かった…
目的地へ行くには阪神高速を利用しなければなりません。
これがもう、ドキドキの連続。
カーブの先にある分岐で判断が遅れ、間違えて高速を降りてしまったり…。
やっぱり大阪の高速道路はスリリングで心臓バクバク。
正直、もう乗りたくありません(笑)。
今こうして無事に生きていることに感謝です。
住宅街の上に現れる巨大な怪物
そんなこんなで、何とか千里川土手に到着。
今は周辺がきれいに整備されていて、公園や駐車場もできていました。
車を降りた瞬間、突然ものすごい轟音が聞こえてきました。
「えっ!?」
思わず空を見上げると、巨大な飛行機が真上を通過。

あまりの迫力に度肝を抜かれました。
私も息子たちも思わず、
「ウォーーーーー!!!」
と歓声。
住宅街の向こうから突然現れるその姿は、まるで巨大な怪物のようでした。
着陸機が次々と頭上を通過
そこから土手までは徒歩3〜4分ほど。
滑走路の延長線上に見学スペースがあり、空港の敷地外から安全に飛行機を眺めることができます。
この日は曇り空だったためか、人もそれほど多くありませんでした。

望遠レンズを構えた常連らしきおじさんたちや、一人で来られている私と同年代くらいの女性の姿も見かけました。
18時前に到着したのですが、その時間帯になると数分おきに飛行機が着陸してきます。
次から次へとやって来る飛行機。



何度見ても飽きません。
そして今の時期なら、19時半頃からは夜景も楽しめます。
夕暮れから夜景へと移り変わる景色を、じっくり堪能してきました。


圧巻の着陸シーンは、とても言葉では表現できません。
写真を載せておきますので、ぜひ雰囲気だけでも感じていただければと思います。
スマホ撮影のため、あの感動は表しきれていませんが、YouTubeなどでいろんな方が載せておられますので、そちらも参照してみてください。

大阪旅行の際はぜひ!
もし大阪へ旅行される機会がありましたら、
「伊丹空港 千里川土手」
で検索してみてください。
USJより海遊館より道頓堀より🤣
どこよりもおすすめできる観光スポットじゃないかと思っています。
阪急電車の曽根駅から徒歩20分ほどで行くこともできます。
飛行機好きの方はもちろん、そうでない方でもきっと感動すると思います。
今回の帰省で一番の思い出
帰りは、夜の高速道路なんてとても運転する勇気がなかったので、下道で帰りました。
でもそのおかげで大阪市内のオフィスビル群の中を走ることになり、それはそれで素晴らしい景色を見ることができました。
運転は怖い。
でも、またあの夜景を見たい。
そんな新しい楽しみもできました。
今回の大阪帰省で、一番心に残った思い出です。
35年越しに見ることができた千里川土手の景色。
勇気を出して行って、本当に良かったと思います。
それでは今日もありがとうございました( ^_^)/~~~
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