老兄弟だけで過ごすお正月

実家問題
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本格的に雪模様になってきて、明日は警報級だとかで、小中学校は一日繰り上げて今日終業式をしたようです。

いよいよ、年末って感じがしてきました。

昨日、書いていた長兄の福祉サービスの調査の件、次兄とその後電話で話しました。

私がいろいろ報告すると『わかりました』と言ってました。『実際、知らない人が家に入るのは嫌だけど仕方ないな』というところでしょう。自分が面倒見れるわけでもないので。

兄弟二人生活に関しては今のところ大きな問題はないようです。

お正月のお節もスーパーで予約をしようか悩んでるうちに締め切りになってたとか、一人用のコンビニお節でも買おうかなとか言ってました。

なんだか切なくなっちゃいます。今年のお正月は父がお節を注文して一応親子(男3人)で寝たきり母のベッドの横でお正月を迎えたんだろうなあと思うとね。その時は誰一人、次の正月が兄弟二人っきりになっているだなんて想像もしてなかったでしょうからね。

母が寝たきりだったとはいえ、父のお陰でそれなりに正月らしく過ごしていたであろうに、急に男二人で過ごすなんてね。ま、兄たち二人で一緒にお節を食べるなんてあり得ないでしょうけど。

それにしても父が逝ってしまうとはねぇ。

昔は家族そろって母の作ったお節とお雑煮を食べていたのになあ。

お節・・・・あんまり美味しくもなかったけど、昔はちゃんと手作りでしたもんね。

こちらでのお正月もなんも用意できてません。多分全部スーパーで買った物をお重に詰めるだけでしょう。

私は正月朝から晩まで仕事なので、もう10年くらいは家族そろってってこともないし、別にいいんだけど。

義母さまが夫や子供たちの世話をしてくれているので私は働き三昧です。こちらはもう慣れてしまったけれど、実家の方はなんだか虚しいなあと思えますね。

いつかこういう日が来ることは当たり前に分かっていたことなのに、誰が欠けたとしても残された者には寂しさが募る年末ですねぇ。

それでは今日もありがとうございました(@^^)/~~~

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