ぶり大根をカレイだと思った義母さま

義母さま
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最近の義母さまの話をもういっちょ!

夕食のおかずに、ぶり大根を作ったときのことです。

ぶりは、お安めの粗(あら)のカマ部分を使いました。

「今日はぶり大根にしたよ」

煮付ける前に霜降りの処理はしましたが、ウロコの処理まではしていませんでした。

そのため、義母さまは食べながら、

義母さま
義母さま

ウロコに気をつけて!
口の中でくっついて大変。
味は美味しいよ。

私
私

今度からはちゃんと鱗の処理もせなあかんね。
滅多に魚料理せんから忘れてたわ〜。

なんておしゃべりしながら、楽しく食事しました。

そして翌朝のこと。

義母さま
義母さま

昨日の魚、あれ何やった?
手帳につけるのに何の魚かわからなくて。

と言うではありませんか。

ちなみに、義母さまは毎日毎日、夕食の献立を手帳につけているそうです。

もう何十年も続けているらしく、やめられないんだって。

私
私

え? ぶりやん。
ぶり大根やよって言ったやん!

義母さま
義母さま

ええ? そう?
昨日は、これ何の魚かな?
カレイかな?
と思いながら食べてたわ。
聞くのも悪いしなぁとか思って。

何の遠慮でしょ?😂

ぶり大根を食べていて、翌朝になって「あの魚、何?」と聞かれてもねぇ。

しかも、まさかのカレイ!!

カレイと大根を煮付けて食べたことは、未だかつてありません。

そもそも、食卓に出すときに「今日はぶり大根にしたよ」って言いましたやん!

ホントにねぇ、頭の中どうなってるんでしょうねぇ。

元々、思い込みが激しい義母さまなのですが、最近ますます加速してきたような気がします。

それでは今日もありがとうございました( ^_^)/~~~

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