気づけば11月ももう終わりですね。
いやぁ〜な年末年始が、また今年も近づいてきています😅
でもまあ、こうして元気に働けていること、それは本当にありがたいことだなと思います❤️
今日は、双極性障害と診断されている次男の最近の様子を書いてみようと思います。
最近の次男の様子
相変わらず家に引きこもりながら、淡々と暮らしています。
ひと月ほど前まではわりと気持ちが安定していて明るい雰囲気だったのですが、ここ2週間ほど少し暗めで、時々言葉に棘があるというか、突っかかってくる感じがあります。
一昨日は通院日でした。
先生に調子を聞かれても、「別に」「特に何もないです」と短い返事。
私が思い切って、

寒くなると鬱っぽくなる人が増えるって聞きますが、
そういうことなんですかね?
と話を振ってみました。すると先生は、

そうそう。冬季うつって言うんだよ
日照時間が短くなる冬は調子を崩す人が多く、光を浴びることは体にも心にもとても大事だそうです。
朝起きられない息子への提案…しかし。
その流れで、私は夕食時にこんな提案をしました。

夜、カーテンを開けてから寝れば?
そうしたら朝日が自然に入ってきて、起きやすくなるかもしれんよ。
普通に8時とか9時くらいに起きれるようになるかも。
すると次男は小さく、

普通って。
普通…ふつう……
とつぶやきました。
その瞬間、
“あ、これ言い方ミスった”
と心の中で警報が鳴りました⚠️
慌てて私は、

いやいや、無理してって話じゃなくて、
生活リズム整えやすくなるかな〜くらいやけどね
と慌てて軌道修正。
でも、あの「普通」という言葉に引っかかった息子の反応を見て、
私の中で「普通」を押し付けてる気持ちがあったんだな…
と気づかされました。
「普通」ってなんだろう
私は息子に、
やりたいこと見つけて挑戦したらいいよ
と言いながらも、心のどこかでは
- 朝起きて
- 仕事に行って
- 毎月給料をもらって
- 社会の中で役割を持つ
そんな暮らしを**“普通”**として望んでいる自分がいます。
でも、息子にとって今の状態では、
その「普通」がとても遠くて、重い言葉だったのかもしれません。
意図せず追い詰める形になってしまったこと、反省です。
言葉って本当に難しいですね😓
それでも少しずつ、前へ。
ここ2ヶ月で進展したことと言えば、
【自立支援医療制度】が使えるようになったことです。
(精神科の受診と処方薬が1割負担になる制度です)
病院で先生に診断書を書いていただき、市役所に書類を提出しただけでスムーズに手続きが終わりました。
申請した日から適用され、後日確認後に正式に反映されました。
これから何ヶ月、何年通院が続くのかはわかりませんが、
自己負担が減るだけでも本当にありがたい制度です。
同じような状況の方は、ぜひ医師に相談してみることをおすすめします。
おわりに
季節の変化、気持ちの波、言葉選びの難しさ。
支える側も日々迷いながら、試行錯誤しながら進んでいます。
でも、焦らず、比べず、
息子のペースで、ゆっくりゆっくり進んでいけたらいいなと思っています。
それでは今日もありがとうございました( ^_^)/~~~
にほんブログ村
☝️よろしければ応援クリックお願いします

コメント