同居していて気づけた異変

やってよかった!
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前回のブログでも書きましたが、
天気予報では大雪に警戒を…と繰り返し言われているものの、私の住む富山県では、生活に支障が出るほどの雪ではありません。

とはいえ、ここ数年の中では、毎日のように雪が降り積もるのは珍しく、
義母さま(77歳)と同居している我が家では、冬の過ごし方について改めて考えさせられる日々でもあります。

出勤前の雪かきは、もはや日課。
体は温まりますが、高齢の義母さまにはなかなか厳しい季節です。


三日ほど前のこと。
義母さまがお風呂に入る前、脱衣所で突然
「イタタタタ…」
と声をあげ、右太ももの前側がつって動けなくなりました。

同居しているからこそ、その異変にすぐ気づけましたが、
正直、こういう場面に出くわすと毎回戸惑います。

痛みはかなり強かったようで、5分ほど悶絶。
私はさすってあげることしかできず、「これが介護の入り口なのかな」と、頭の片隅でそんな思いもよぎりました。

落ち着いたあと、どう対処すればよかったのかをチャッピーちゃん(ChatGPT)に聞いてみると、反対側に反らせるとよいとのこと。
私ってホントに無知なのです。
同居している以上、こうした知識も少しずつ身につけていかないといけないのだな、と実感しました。


さらに話を聞くと、義母さまは最近、夜中に足がつることが増えているそうです。
予防には水分補給と体を温めることが大切だと知りましたが、
義母さまの生活習慣はその真逆。

「夜中にトイレに行きたくないから水は控える」
「火事が怖いからストーブは消す」

長年の習慣とはいえ、同居する側としては心配になります。

義母さまの部屋にはエアコンもありません。
毎年「エアコンを付けようか」と聞いても、「いらない」の一点張り。
高齢の親との同居では、こうした小さな攻防戦が意外と多いものです。

そこで今回は、電気毛布を購入しました。
「いらない」と言われつつも、半ば強引に。

結果は大正解。
昨夜は一度も起きることなく、朝まで熟睡できたそうで、とても感謝されました。

「富山に引っ越してきた時に買えばよかったねぇ。もう25年も我慢してたんや」

そう笑う義母さまの言葉に、胸が少しチクリとしました。


同居や介護は、大きな出来事よりも、
こうした日常の小さな気づきの積み重ねなのかもしれません。

冷えは大敵。
高齢の義母さまと暮らす中で、それを身をもって学んだ出来事でした。

それでは今日もありがとうございました( ^_^)/~~~

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