息子も気にしていたママ友同窓会

双極性障害
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案ずるより産むが易し

本当に何事にも当てはまる魔法の言葉ですねぇ。
あれこれ考えては不安になるけれど、実際に行ってみれば拍子抜けするくらい大丈夫なもの。

今回のママ友同窓会も、まさにそうでした。
今どき仕事を辞めることなんて珍しくもないことで、深掘りされることもなく、サラッと流れてホッと一安心。
終わってみれば、誰も私のことなんてそんなに気にしていないんですよね。
自意識過剰だったなぁと思います😅


おばちゃん5人集まれば

もう、おしゃべりが止まらない!(笑)
15年ぶりに会う人もいて、それぞれの近況を話しているうちに、あっという間に時間が過ぎていきました。
懐かしくて、笑い声いっぱいのひととき。久しぶりに心からリフレッシュできました😊


翌日の次男との会話

翌日の昼食時、次男が「どうやった?」と聞いてきました。
幼稚園時代の仲間ですから、それぞれの子供たちのことが気になっていたようです。

私が近況を伝えると、
「みんなすごいなあ。がんばってるんやなぁ」と。

その言葉の裏に「それに比べて俺は…」という気持ちがにじんでいるようで、胸がチクリとしました。

私は「まあ、でもわからんよ。これから先どうなっていくかなんて」としか言えなかったけれど、本当は
「人は人。自分は自分。比べなくてもいいし、自分のペースで進めばいい」
そう伝えてあげればよかったな、と後から思いました。

そのあと、そそくさと自室に引っ込んでしまった息子。
「お母さんはよその子たちを羨ましいと思っているのでは?」と感じてしまったのかもしれません。

でも、そんなことは全然ないのに…。
病んでしまった子でも、やっぱり一番かわいいのは我が子です。
比べる必要なんてないし、この子にはこの子の道がある。


これからも伴走していきたい

今回の出来事を通して、改めて思いました。
これからも息子の横に寄り添い、悩みながら一緒に歩んでいこうと。

親としてできることは多くはないけれど、せめて「味方でいること」だけは続けたい。
そんな気持ちを強くした一日でした。

それでは今日もありがとうございました(@^^)/~~~

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