大雪の峠は越え、氷点下だった気温も、そろそろ和らぎそうな気配です。
次男は「これからは毎日散歩か家で運動する」と息巻いていましたが、
家の階段を30回(15往復)しただけで
「ふくらはぎの筋肉痛がやばすぎる」と音を上げ、
それ以来、また運動はストップしています。

諦めたらあかん!筋肉痛のその先に
筋肉は鍛えられるんや!
とハッパをかけてみたものの、
なんやかんや言い訳を並べて、さっぱりです。
大阪旅行でしんどくなるのは自分なんだから、
もう何も言うまいと、心に決めていますがね。
さて、もうすぐバレンタイン。
毎年、義母さまから夫と息子たちのチョコの買い物を頼まれており、
今年は早々に買ってあります。
ついでに、私の分と義母さまの分も購入。
何食わぬ顔で、全部まとめて
義母さまに請求しようかな…と企んでいます🙄
いや、義母さまの分だけは私が払うべき?
でもこの前、電気毛布も買ってあげたし、
まあ、いいよね?
……などと、ひとりで頭の中は堂々巡り中。
大阪に住んでいる長男の分は、宅急便で送らなくてはいけません。
梱包したり、送りに行ったりするのは、結局私の役目なんですよね……。
正直、ちょっとめんどくさい。
もう買わなくていいんじゃない?と思ってるんだけどそれは言い出せない。
結局、今年も変わらないバレンタイン。
家族の分のチョコを用意して、
自分へのご褒美も、しれっと確保する。
それでいいじゃないか、と
自分に言い聞かせています。
まあ、それはそれとして。
どうせ送料を払うのなら、と思い、チョコだけでなく、他にも少しお菓子を買って一緒に送ることにしました。
問題は、その中に入れる手紙です。
もうすぐ働き出して丸1年になる長男に、
何か素敵な言葉を添えたい――
そう思うものの、まったく何も浮かびません。
若い俳優さんがトーク番組に出て、
サプライズで母親からの手紙を読まれ、
涙ぐむ……という、あの定番の場面。
あれを見るたびに
「私なら、何て書くかな?」
と想像するのですが、
感動的な言葉なんて、やっぱり何も出てこないのです。
結局、芸能人の親御さんの手紙を思い出しながら、
「周りの人への感謝を忘れずに」
という一文を入れてみました。
普段は、絶対に言いません。
言わないし、言ったこともありません。
手紙を読んだ長男は、きっとこう思うはずです。
「はっ?お母さん、どうしたん?テレビの見過ぎやろ?」
普段は大した話もしていません。
思えば、
「頑張ってるね」
「えらいね」
なんて言葉も、口にしてこなかった。
心配しているけれど、信じてはいます。
でも、それを言葉にするのは照れ臭すぎます。
だから、この手紙も、
感動で泣かせるようなものではなく、
むしろ「なんやこれ」と思われることでしょう。
それでも、
何も書かないよりはいいかな、
年に一度くらい、
形にして伝えてもいいかな、
そんな気持ちで封をしました。
ああ、柄にもない🤣
それでは今日もありがとうございました( ^_^)/~~~
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